スタッフブログ

2016年12月14日

「只今建築中」 矢岳町新築賃貸住宅 

12月14日 「矢岳アパート新築工事」着々と工事進行中です。

市中心部に位置する利便性の良い物件です。(市役所裏から車で3~4分程。弓張岳上り線の中腹)

 

先日、ユニットバスの設置工事が完了いたしました。

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可愛らしいデザインのユニットバスです♪

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断熱工事も完了し、部屋のカタチが見えてきました。

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完成外観イメージ

道路からの高低差がある為、中2階が玄関になる、メゾネットタイプの2戸x1棟の賃貸アパートになります。

間取りは1階に6畳洋室x2部屋。2階はLDKと水回りとなります。

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2階のLDKからは佐世保港が一望できるロケーションです♪ 佐世保港の花火大会等もお部屋から楽しめますよ♪

 

 

2月上旬の完成を目指して、引き続き、安全に気を付けて作業を進めて参ります。

物件の下見や詳細、入居をご検討中の方はお気軽にお問合せください。

 

 

●お持ちの土地の有効活用、賃貸住宅建築のご相談も承っております。

株式会社トゥーホーム ロイヤルハウス佐世保店

代表者 山口 哲也
所在地 〒857-1174:長崎県佐世保市天神町3丁目2665-1
TEL 0956-33-2333
FAX 0956-33-2334
E-MAIL info@to-home.biz
営業日時 月曜日 ~ 土曜日8:30 ~ 18:30

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2016年08月23日

熊本地震から4か月 現地視察のご報告②

今回は、熊本地震発生から4か月、現地視察した熊本城の様子をお伝えいたします。

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加藤清正が築き、日本の三名城の一つである熊本城。

熊本城は櫓(やぐら)や門など重要文化財に指定されている13の建築物全てで深刻な被害が出ました。

4か月経過した現在は、エリア内の大部分に入場制限がかかっており、外周周りからの見学のみ可能となっています。

戦後に復元された建物にも大きな被害がありました。

1960年に再建された大天守は屋根が剥がれ、しゃちほこも落下していました。

 

石垣が崩れた「馬具櫓」

左より、北十八間櫓、東十八間櫓、五間櫓。かろうじて残っているのは五間櫓のみです。
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宇土櫓は画像右側の長櫓が倒壊しています。
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2003年に再建された戌亥(いぬい)櫓は石垣の損壊が甚大です。

 

特別史跡の石垣の復旧工事では、旧来の位置に石を戻す必要がある為、現在はこのように敷地内に番号を割り振って仮置きされています。

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大、小の天守閣と宇土櫓。 石垣のいたるところが倒壊、石垣上部の白い塀は後方に倒れているのがわかります。

 

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別名「銀杏城」とも呼ばれる、二の丸公園のシンボル、銀杏の木。

 

もうしばらくして再建が始まると、これから10数年は工事用のシートで覆われることになります。

損傷は大きく、すでに外周からの一部しか見学はできませんが、熊本城を望めるのは今しばらくのチャンスです!ぜひ!足をお運びになられてはと思います。山口

 

無料シャトルバスも運行中です!熊本城ウェブサイトはこちら

 

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2016年08月17日

熊本地震から4か月 現地視察のご報告①

8.16、去る4月16日、熊本地震により被災に見舞われた熊本市内周辺を現地視察してまいりました。

震災から4か月、熊本ICを通過したあたりから街の景色には、いたるところに屋根がブルーシートに覆われた建物が目に飛び込んできます。今だ手を付けることが出来ず、シートが剥がれかかっていたりする建物も目に付きます。

益城熊本空港ICから、まず震度7を観測した熊本県益城町を目指します。

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益城町に近付くにつれて、道路の陥没や塀の倒壊などが目立ち始めます。

益城町に入ると、倒壊した建物が数多く目に入ってきます。

行政による「罹災証明書」発行などの調査の為、被害のあった建物にはすべて倒壊情報を記した貼紙が貼られてあります。

このような手続き上の理由もあり、倒壊した建物の数多くは今だ手付かずの状態にあります。

熊本市内にある知人の工務店社長の話によると、復旧工事の依頼は抱えきれないけど「り災証明書」の発行がないと工事を始められないのだそうです。

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倒壊した建物の多くは、築年数が古く、屋根重量が重い和瓦葺きの木造家屋が大半を占めていました。

倒壊までとはいかなくても、屋根被害の多くは瓦葺き(特に古い日本瓦葺き)の屋根でした。

改めて木造住宅の「屋根の軽量化」と「耐震、免震構造」の必要性を痛感いたしました。

 

また一方「瓦」は日本の文化、景観にも慣れ親しんだ、優れた魅力のある素材でもあります。

和瓦、洋瓦と様々とありますが、それに見合う施工方法と高耐震構造を合わせて使用すれば、今後も充分使用できる素材です。

 

当社でも、今後ますます「高耐震構造」を勉強し、「施工品質の厳格化」に取り組み、お客様に安心の住まいをご提供してまいります!

また後日、熊本城視察の様子をご報告いたします。山口

 

追伸

まだまだ復興には時間がかかりますが、益城町民の皆さんの暖かい笑顔が印象的でした。

頑張れ熊本!!頑張れ大分!!

 

 

株式会社トゥーホーム

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2016年07月25日

仙台~福島 ロイヤルハウス全国大会 ご報告④

今回は出張2日目、ロイヤルハウス福島南店さんの2棟の実棟見学の様子をお伝えします。

まず一軒目は、前回のブログでご報告した「ロイヤル+S構法(*前ブログ参照)」で建築した「積み木の家」を見学させていただきました。

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左:「積み木の家」の外観。およそ40坪弱の総2階の建物。屋根の構造がプライムトラスを使用しています。

右:「積み木の家」の模型。屋根構造はこのようになっています。

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1階はロイヤルSSS構法の特徴でもある、構造材を魅せる〝あらわし梁″仕上げ。ナチュラルモダンな印象です。

右:1階吹抜け部分  左:1階LDK。

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この建物の特徴でもある2階の空間。

およそ8mx8mの平面積(19.4坪、38.8畳)が「無柱空間」になっています。

屋根の荷重を支える柱が空間に無いのが解りますか?

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家という「外箱」の中に、居室という「小箱」が入っている?ような造りでした。

 

この建物はプライムトラスの特徴を前面に出した実験的な間取りの為、居室は現在建物の真ん中に積み木箱のように配置されていますが、屋根の負荷がかからないので可変的に部屋を配置することもできますし、取り除くことも可能です。つまり、建てた後も空間を自由にレイアウトでき、自由自在に間取りを変更することが可能となります。逆に部屋を取り除けば38畳(19坪)の大空間としても使用できます。

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今秋(10月予定)より受注スタートとなる「ロイヤル+S構法」の主な特徴は、

①7×7,6×8,8×8、5×9など様々なレイアウトに対応した30畳~40畳の「大空間」を自由設計できる。

②RC造、鉄骨造と比べて、ローコストで「大空間」を作ることができる。

③SPF材の使用により従来の小屋組み、合掌造りと比較しても軽量化が可能。

④屋根の軒先を最大2mまで出すことも可能。

⑤工場生産し納入ができるため、製品、職人の技量にムラが無く、現場施工の手間も省ける。

⑥現場で特殊な作業は必要ではなく、これまでの職人さんで対応ができる

⑦現場での廃材が少なくなる。

等があげられます。

何よりお客様にとっての一番の魅力は、従来の木造軸組み工法と比較しても大幅にコストアップにはならずに「大空間」を手に入れる事が出来る、ということではないでしょうか。

コストがかかり過ぎては意味がありませんから。

 

私も「ロイヤル+S構法」でご提案できる無限の可能性を今からあれこれと考えております。

・・・で○○な平屋の家とか、・・・で△△な片流れの家とか、リフォームにも活かせるな・・・などなど。

これからですと、ZEH(ゼロエネルギー)住宅にすると125万の補助金がでます。また当店では地域グリーン化事業を活用して100万の補助金申請も可能です。

何より今の低金利の住宅ローンは非常に魅力ですね。

 

「ロイヤル+S構法」は、確実にお客様にとりましてもメリットのある工法です。

今秋以降、建築をお考えの方、ご興味がある方はぜひ、10月以降「ロイヤル+S構法」で広がる世界を知っていただきたいと思っています。

お問い合わせも随時受け付けております。

 

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長くなりましたので、もう一つの実棟「門のある家」の見学の様子は、また後日お伝えします。山口

 

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2016年07月23日

仙台~福島 ロイヤルハウス全国大会 ご報告③

今回は二日目、プライムトラス東北工場の見学と福島南店さんの実棟見学の様子をお伝えします。

まず、プライムトラス工法の見学の経緯についてですが、今秋より始まる新しい試みとして「大空間」「無柱(むちゅう)空間」というテーマがあります。

木造の在来工法の屋根の小屋組みというのは、梁、小屋束、母屋、垂木、野地板で形成されていて、その荷重を柱で受けて支えているわけですが、通常、柱間は2間(3,640㎜)とされています。

これより柱間をとる場合は梁の成(断面寸法)を大きくするのですが、安心して提供するには最大スパン5mが許容範囲ではないかと思います。(後々の材の自重によるたわみ等が心配です)これが在来工法の難点でもあったわけです。

在来木造の良さ(コスト面、作業性、意匠性など)と、木造で「大空間」を創るというのは建築に携わる皆さんが、長年、それぞれに創意工夫してやっていらっしゃるテーマだと思いますが、お客様にとりましても「大空間」は魅力的で、これまでもご要望が数多くございました。

そういった経緯で、このたび、木造で、ローコストで、安心で、均一供給できる「大空間」がデザインできる工法を開発するにあたり、「プライムトラス工法」に白羽の矢がたったわけです。

 

トラス構造とは、木材や鋼材などの単材をピン接合で三角形に構成し、その三角形をつなぎ合わせ組み立てた骨組です。三角形を組み合わせた構造は、外力に対する抵抗が強く形が崩れにくい、とされます。

トラス構造の利点は、外周壁の2点支持でトラスの荷重を受けるので、10m以上の大スパンも可能になります。よって柱のない大空間が実現できます。

プライムトラスさんは、ツーバイフォー工法用のSPF製材を使用し、様々なトラス構造の屋根を手掛けていらっしゃいます。SPF材を使用することでより軽量化も実現できます。

 

写真はプライムトラスさんが手がけた福島県にある道の駅の小屋組みです。

およそ10mスパンのトラスをR形状の外周壁に配置しています。

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SPF材の接合部をメタルプレートコネクターと言われる「ギャングネイル」でつなぎ合わせる独自の工法。

 

今回、この2×4で培ったノウハウとSPF材を使用した「プライムトラス工法」+地震に強い木造軸組み工法の「ロイヤルSSS構法」を融合させた「ロイヤル+S(プラスエス)構法」(*仮称)が今年10月から受注スタートとなります。

 

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「ロイヤル+S構法」で広がる可能性、メリット、実棟見学の様子は次回お伝えしたいと思います。山口

 

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