大開口の家

コンセプト 2020年省エネ住宅義務化対応モデル
明るく開放的な大きな窓はみんなの憧れ。
一方で省エネ化を求めれば家の窓は小さくすべきという矛盾がありました。 「大開口の家」は外付けリビングという新発想。サンルームをリビングとしてデザインすることで小さな窓でも大きく開かれた家が実現します。
構造 「安心して暮らせる耐震木構造」
木の強さを活かしながら、革新的なテクノロジーを加えることで、地震に強い木造住宅を実現する「ロイヤルSSS構法」。柱と梁を内側でしっかり結合する技術によって、大きな揺れにも耐えられる高い耐震性はもちろん、金物が見えないので、結合部がすっきり見えます。

概要

コメント ●2015年度グッドデザイン受賞「大開口の家」