門のある家

コンセプト 触れ合い、くつろぎ、集う。門が暮らしを楽しくする。
単なる出入り口としての門ではなく、時には近隣とのコミュニケーション空間となり、時にはプライベートな癒しの空間となる、「離れ」としても活用。
さらに、門と母屋の間の中庭は、「アウトリビング」として楽しめます。 「門のある家」は、新しい暮らしの価値を創造します。
構造 「安心して暮らせる耐震木構造」
木の強さを活かしながら、革新的なテクノロジーを加えることで、地震に強い木造住宅を実現する「ロイヤルSSS構法」。
柱と梁を内側でしっかり結合する技術によって、大きな揺れにも耐えられる高い耐震性はもちろん、金物が見えないので、結合部がすっきり見えます。

概要

コメント ●2016年度グッドデザイン受賞「門のある家」
昔の日本には、社会と敷地の堺に門(長屋門)がありました。近隣とのつながりが希薄となり、 住まいの防犯性が求められる現代において、私たちロイヤルハウスは 社会や街との接点となる「門」の あり方を再定義。
門を地域コミュニティへのポータルとして、また、パブリックとプライバシーをつなぐ接点てとしてデザインしました。単なる 出入口としての門ではなく、時には近隣とのコミュニケーション空間となり、時にはプライベートな癒し 空間となる、「離れ」としても活用。さらに、門と母屋の間の中庭は、「アウトドアリビング」として楽しめます。
「門のある家」は、新しい暮らしの価値を創造します。