サステナブル先導事業(気候風土適応型)の募集開始

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新着情報
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平成28年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)の提案の募集が82日よりスタートしました。

同事業は地域の気候風土に応じた木造建築技術の継承・発展と低炭素社会の実現に貢献するため、伝統的な住文化を継承しつつも、環境負荷の低減を図るモデル的な住宅の建設に対して、国が掛かり増し費用の一部を補助するものです。

 

■対象事業
地域の気候風土に応じた木造建築技術を活用しつつ、現行の省エネルギー基準では評価が難しい環境負荷低減対策等により、長期優良住宅又は低炭素住宅と同程度の性能と評価される住宅
(モデル性、先導性が高いプロジェクトとして評価委員会により選定されたもの)
1)地域の気候風土に応じた木造建築技術を活用していること。
2)現行の省エネルギー基準では評価が難しく、総合的な見地から環境負荷低減に寄与する複数の対策を行うこと。
3)有識者による評価委員会により、低炭素住宅又は長期優良住宅と同程度に良質であると評価を受けること。
4)平成28年度内に事業に着手するものであること。

 

■募集期間
1回受付:平成2882日(火)~平成28915日(木)(必着)
2回受付:平成281014日(金)~平成281115日(火)(予定)
3回受付:平成281215日(木)~平成29131日(火)(予定)

 

■選定方法
平成28年度サステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)評価・実施支援室が、学識経験者からなるサステナブル建築物等先導事業(気候風土適応型)評価委員会を組織して評価を実施。
結果から国土交通省は当該評価結果を踏まえ採択プロジェクトを決定。

 

■補助金額
採択住宅の建設工事費のうち、地域の気候風土に応じた木造住宅の建築技術・工夫等を導入した場合の工事費と、当該建築技術・工夫等を導入しない場合の工事費の差額(以下、「掛かり増し費用相当額」という。)の1/2の額のうち、国土交通省が認める費用。(戸あたり100万円を上限)

 

【問い合わせ】
サステナブル先導事業(気候風土適応型)評価・実施支援室
一般社団法人木を活かす建築推進協議会 内
TEL
03‐3588-1808
平日の9301700 ※12001300を除く。年末年始を除く。
詳細情報⇒ <http://www.sendo-shien.jp/kikou_28/>
<<
掲載内容についてのお問合せは、上記窓口にご連絡下さい。>>

 

◆「日本の住文化、気候風土に適した家づくり+省エネルギー住宅」に興味がある方は、非常に魅力のある制度ですので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。


佐世保市M様邸 栗の木の大黒柱とあらわし梁。日本古来の木組み

      

佐世保市A様邸 お庭の風景

 

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