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- 総予算3,780億!【住宅省エネ2026キャンペーン】がスタート!
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★2026年も大型補助金が閣議決定!
「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタートしました!
●住宅省エネキャンペーンとは、新築の省エネ化、省エネリフォームを国が3省連携で支援をする4つの事業の総称です。
●対象の省エネ工事を行う事で費用の一部に補助金が支給されます。
■「みらいエコ住宅支援事業」
すべての世帯の新築の「GX志向型住宅」取得に最大110万円の補助! 子育て世帯の「長期優良住宅」に最大95万円の補助!
対象の省エネリフォームで最大100万円/戸の補助!
■「先進的窓リノベ2026事業」
窓の断熱リフォームで最大100万円の補助!
■「給湯省エネ2026事業」
対象の高効率給湯器などの導入に最大17万円の補助!
詳しくはキャンペーンページへ⇒https://to-home.biz/campaign/
- 窓の断熱リフォームは今がチャンス!【先進的窓リノベ2026】がスタート!
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♪補助金を使ってお得にリフォームしませんか♪
●2026年も大型補助金が閣議決定!
「先進的窓リノベ2026」がスタート!
窓の断熱リフォームに最大100万円の補助!
工事代金のおよそ50%相当が補助額の目安
詳しくはキャンペーンページをご覧ください
●佐世保eコインご利用可能です♪
3省連携・大型補助事業「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタート!
過去最大規模!2026年も大型補助事業がスタートします!
住宅省エネキャンペーンって?
住宅省エネキャンペーンとは、新築の省エネ化、省エネリフォームを国が3省連携で支援をする以下4つの事業の総称です。
①みらいエコ住宅2026事業
②先進的窓リノベ2026事業
③給湯省エネ2026事業
④賃貸集合給湯省エネ2026事業
それぞれの事業については以下をご参照ください。
①新築・省エネリフォームに活用【みらいエコ住宅2026事業】
2050年カーボンニュートラルの実現に向け、新築住宅について、エネルギー価格などの物価高騰の影響を特に受けやすい子育て世帯等※に対して、「ZEH水準を大きく上回る省エネ住宅」の導入や、2030年度までの「新築住宅のZEH基準の水準の省エネルギー性能確保」の義務化に向けた裾野の広い支援を行うとともに、既存住宅について、省エネ改修等への支援を行う
※「18歳未満の子を有する世帯(子育て世帯)」又は「夫婦のいずれかが39歳以下の世帯(若者夫婦世帯)」 ※先進的窓リノベ2025、給湯省エネ2026に関する他の補助金制度との併用も可能です。
●新築の対象要件と補助額について
①すべての世帯のGX志向型住宅の取得に110万円/戸
[GX志向型住宅の要件 ]下記のⅠ、Ⅱ及びⅢに全て適合するもの
Ⅰ.断熱等性能等級「6以上」
Ⅱ.再生可能エネルギーを除いた一次エネルギー消費量の削減率「35%以上」
Ⅲ.再生可能エネルギーを含む一次エネルギー消費量の削減率「100%以上」
②子育て世帯や若者夫婦世帯(※1)の長期優良住宅の取得に75万円/戸、建替え解体を行う場合は95万円/戸
③子育て世帯や若者夫婦世帯(※1)のZEH水準住宅の取得に35万円/戸、建替え解体を行う場合は55万円/戸
※1 子育て世帯(18歳未満の子を有する世帯)・若者夫婦世帯(夫婦のいずれかが39歳以下の世帯)が取得する一定の性能を満たす住宅
●既存住宅の省エネ改修や子育て対応改修工事を行い、国が定める省エネ基準を満たす場合
補助額:上限100万円/戸
②窓の断熱リフォームに活用【先進的窓リノベ2025事業】
◎制度目的
既存住宅における窓の高断熱化を促進するため、改修に係る費用の一部を補助することで、エネルギー価格高騰への対応(冷暖房費負担の軽減)や、2030年度の家庭部門からのCO2排出量約7割削減(2013年度比)への貢献、2050年ストック平均でZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保への貢献を目的とする補助事業です。
●対象要件
2025年11月22日以降に着工する、断熱性能高い窓へ交換する以下の工事
・内窓の設置、交換
・外窓の交換
・窓ガラスの交換
・窓のリフォームと同時に行う場合のみ、断熱性能が高い玄関ドアへの交換も補助対象となる場合があります
●補助額:上限100万円/戸
対象工事費用の2分の1相当の金額を補助
先進的窓リノベ2026事業の公式サイトは⇒こちら
③ 高効率の給湯器等の交換に活用【給湯省エネ2024事業】
◎制度目的
家庭のエネルギー消費で大きな割合を占める給湯分野について、 高効率給湯器の導入支援を行う補助事業です。
給湯器の故障や寿命により、交換を検討されている方にとっては注目の制度です
●対象要件と補助額について
①エコキュート(ヒートポンプ給湯機)
・基本額:7万円/台
・性能加算要件を満たすと:+3万円
※性能加算要件とは⇒基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、 2025年度の目標基準値(JIS C 9220 年間給湯保温効率又は年間給湯効率(寒冷地含む))+0.2以上の性能値を有するもの
②ハイブリット給湯機
・基本額:10万円/台
・性能加算要件をみたすと:+2万円
※性能加算要件とは⇒基本の性能要件の機種と比べて、5%以上CO2排出量が少ないものとして、 一般社団法人日本ガス石油機器工業会の規格(JGKAS A705)に基づく年間給湯効率が116.2%以上のものであること。
③エネファーム(家庭用燃料電池)
・基本額:17万円/台
④高効率給湯器の導入と同時に蓄熱暖房機または電気温水器の撤去をする
・蓄熱暖房機を撤去する場合:4万円/台(上限2台まで)
・蓄熱暖房機を撤去する場合:2万円/台
(高効率給湯器の導入で補助を受ける台数まで)
給湯省エネ2026事業の公式サイトは⇒こちら
④賃貸オーナー様必見!【賃貸集合給湯省エネ2026事業】
●対象要件と補助額について
①追い炊き機能なしのエコジョーズ/エコフィール
・基本額:5万円/台
②追い炊き機能ありのエコジョーズ/エコフィール
・基本額:7万円/台
※エコジョーズ/エコフィールであれば何でも補助対象というわけではなく、一定の基準を満たした製品が補助対象となります。
賃貸集合給湯省エネ2026事業の公式サイトは⇒こちら
「住宅省エネ2026キャンペーン」について、1月16日現時点では正式な交付申請期間の発表はされていません。
ただ、例年3月末前後から交付申請受付開始となっておりますので、今年度も同じ時期に開始されるのではないかと想定されます。
正式に交付申請の受付期間が発表されたら、スムーズに申請できるように早めにスケジュールを組んでいきましょう。
補助金の交付申請受付は、期間内であっても予算上限に達し次第終了するケースもあるので、注意してください。
消費者にとってメリットしかない補助金となっていますので、ぜひこの機会にご家庭の目的に合った補助金を活用しましょう!
制度、工事内容についてご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい♪