ロイヤルSSS構法とは? 進化した木造住宅「ロイヤルSSS構法」

ロイヤルSSS(スリーエス)構法は、旧来の伝統工法の接合部を、金物による補強に頼るのではなく、
継手・仕口の構造と結びつき自体を強化することにより、合理的に進化させた在来軸組み工法です。
金物が露出しないため、すっきりと美しい接合が可能だけではなく、
より強く、より永く暮らせる住まいへと進化した安心の木造住宅です。

ココがすごいぞ!
  • 住宅性能表示7項目で最高等級に対応
  • 高耐震・高耐久で安心の家
  • 省エネ基準をみたした家、年中快適に過ごせる
  • 長期優良住宅に対応
  • 世界最大級の木造建築物で磨かれた技術だからこそ、美しい仕上がりへ
  • 省令準耐火仕様にすると、火災保険料・地震保険料が約半額
住宅性能表示7項目で最高等級に対応
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ロイヤルSSS(スリーエス)構法は、品確法の住宅性能表示7項目で最高等級に対応しています。
「耐震等級」「耐風等級」「劣化対策等級」「維持管理対策等級」「ホルムアルデヒド発散等級」「断熱等性能等級」など、いい住まいとしての基本性能を備えています。

高耐震・高耐久で安心の家
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ロイヤルSSS(スリーエス)構法は、他の金物工法と違い、貫通したスリットがありません。そのため気密性能、防火性能に優れています。燃焼実験(45分放置)でも木材内部へは延焼しておらず、金物にも大きな変化はありません。万が一の時にも、梁の崩落を遅らせることが期待できます。
金物は実験前と実験後では、変色していますが、強度に変化はありません。

省エネ基準をみたした家、年中快適に過ごせる
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ロイヤルSSS(スリーエス)構法は、建物全体を、高性能断熱材ですっぽりと包みこんだ省エネ仕様。地球温暖化対策として制定されたH28年省エネルギー基準を上回る性能を有する高気密・高断熱住宅です。エネルギー消費を抑制、冷暖房におけるランニングコストを低減し、室内温度差の少ない快適な住環境をお届けします。

長期優良住宅に対応
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10年後も20年後も長期にわたり良好な状態で暮らしていきたい。
ロイヤルSSS(スリーエス)構法は、国土交通省が推進する「長期優良住宅認定制度」の基準を満たした住宅です。資源やエネルギーの無駄使いを減らし、世代を超えて住み継がれる長寿命の家づくりを実現します。

世界最大級の木造建築物で磨かれた技術だからこそ、美しい仕上がりへ
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「木という素材の美しさを活かしながら、大空間をデザインする。しかも高耐震設計で。」これは、ロイヤルSSS構法開発のベースとなった埼玉県所沢市の木造体育館建築で、開発者に与えられたミッションです。この難題をクリアする過程で生まれた、革新的なテクノロジーを戸建て住宅の建築に応用したのが、ロイヤルSSS(スリーエス)構法です。ロイヤルSSS構法のベースとなるAPS工法は、国土交通省から3年連続(H21・22年)で、住宅・建築関連先導技術開発助成金事業として採択されています。また、森林保護やCO2削減の観点から木造建築に興味をもつ世界各国からも注目されており、EUや中国など世界4カ国に特許取得済みです。
さらには、金物が木材の内部に設置されているため、梁を見せたデザインの場合も、接合部分に金物が目立たず、美しい仕上がりが実現します。「あらわし工法」にも最適です。