「木心地の良い家」

正面外観4

町並みとも調和した、軒のある切妻屋根の和モダンな外観は、シンプルながらしっかりとした個性のあるデザイン。

土地の個性を活かしながら丁寧に仕上げた木の住まいです。

大玄関4

5畳の広さのゆったりとした大玄関。将来の使い方も考慮した設計です


スタジオ5

1階の大広間は26畳。

ダンスをしたり、教室やフリースペースとして利用したり、将来の使い方にも考慮した多目的な空間としてプランニングしています。

スタジオ3

大広間 ダークグレーの床タイルと木質感が居心地の良い仕上がりです。

床板はサクラの無垢板+オスモオイル塗装で仕上げています。傷や衝撃に強く、耐久性、メンテナンス性にも優れています。

床のメンテナンスもコツを覚えればDIYでも可能です。

LDK5

LDKはキッチンを中心に据えた、家族との会話が増える開放的な間取り。程良い高さの勾配天井が実面積以上に空間に広がりを与えています。

無垢材をふんだんに取り入れた木心地の良い空間です。

LDK3

キッチンは幅1800mmx奥行き1000mmサイズのフルオーダーの造作キッチン。

ベースキッチンの主素材にはラバーウッド(ゴムの木)を使用し、正面には天井材と合わせて杉の羽目板張り。全体的なデザインを縦、横、スリットを基調としました。

ラバーウッドの素材感が、背伸びをしすぎないナチュラルな質感をもたらし、まだお子様が小さいご家庭でも、普段使いに気兼ねなく使っていただけます。



LDK9

LDKの風景

木の質感とベージュの壁に四角い窓がアクセント。床板はイタヤカエデ。

2階ホール2

2階ホールの風景 

階段を囲み、ぐるっと回遊できる動線になっています。左壁1面に設けたウォールシェルフには、お持ちの書物やコレクションなどが納まります。

階段の壁は耐力壁も兼ねた目隠し壁の役割として、壁を挟んで右側には、洗面コーナー、WCを配置しています。

小上がり

リビングに設けた小上がりの畳コーナー。ダイニングテーブルのベンチとしても使用できます。

大人も寝転ぶことができる広さがあります。窓台カウンターも何かと重宝しますね。

下部はもちろん収納にもなっています。


寝室可動間仕切り

リビングには4.5畳のフリースペースを設けています。運動が好きな施主様のストレッチルームとして、お子様との遊び場として、来客時のサブルームとして重宝します。

フリースペースを挟んで3枚引込の障子戸を開くと奥は寝室になっています。

寝室~リビング

障子戸を開くと、奥は置床畳敷きの寝室です。

置床タイプの畳は臨機応変に剥がしたり、枚数を減らしてレイアウトを変更したりすることも可能です。

布団サイズに合わせたクローゼットも備わっています。

キッチン

●キッチン設備機器参考

・オーダー天板:TOOLBOX ステンレスヘアライン  ・レンジフード:ミラタップ ラフィット900 ・水栓:グローエ JP306101

・食洗器:パナソニック フロントオープンタイプNP-45EF1WPE

SC

小玄関には土間収納を併設。

SC4

玄関脇には手洗い器を備えています。

正面外観4
大玄関4
スタジオ5
スタジオ3
LDK5
LDK3
LDK9
2階ホール2
小上がり
寝室可動間仕切り
寝室~リビング
キッチン
SC
SC4

建築地

佐世保市三川内町

構造

木造2階建て

間取り

1F:大玄関(5畳)・大広間(26畳)・小玄関/SC(3畳)・サニタリー(2畳)・浴室(2畳)・WC(1畳)・収納(1.5+1.5畳)・手洗いコーナー(0.5+0.5畳)x2箇所

2F:LDK(17畳)・パントリー(2畳)・多目的ホール(6畳)・寝室(6畳)・子供室(4.5畳)・WC(1畳)・洗面コーナー(0.75畳)・書斎(1.5畳)・収納(1.5+0.5畳)

建築面積

81.15㎡(24.54坪)

延床面積

141.60㎡(42.83坪)/1F:74.94㎡、2F:66.66㎡

建物仕様

・認定長期優良住宅 

・BELS認定住宅★★★★★

・耐震等級3、断熱性能等級6

・UA値(外皮平均熱貫流率):0.44W/㎡・k(HEAT20 G1グレード相当) 

※UA値とは家の断熱性能の目安となる数値 (この地域の基準UA値は0.87W/㎡・k。基準値を下回れば適合)

「木心地の良い家」

コンセプト

住む人が自然体で心から安らぎ、毎日を穏やかに楽しめる空間。

町並みとも調和した、軒のある切妻屋根の和モダンな外観は、決して奇抜さや派手さはないものの、シンプルながらしっかりとした個性のあるデザイン。


断熱性・耐震性などの基本性能に加え、木の温もり、心地よい光や風、家族の気配を感じる間取りが特徴的な住まい。

過剰に機械設備に頼りすぎず、太陽光・熱や風などの自然エネルギーを最大限に活用し、断熱・日射遮蔽・通風・昼光利用などを活用したパッシブ設計。

土地の個性を活かしながら丁寧に仕上げた木の住まいです。


細部に宿る工夫や、家族の気配を感じられる空間設計など・・・ “空気感”をぜひご覧ください。

機能と情緒

適材適所に配置された収納スペースや動線計画で整理整頓がしやすく、木の香りや素材の質感など五感に訴える空間づくり。

新築でありながら、どこか懐かしさを感じる仕上がりとなっています。

心地よい空間設計

家族との会話が増えるリビングや、適度なプライバシーが保たれる居場所(空間)づくり。
無垢材や造作家具の良さは、世界に一つだけの「愛着」と「温かみ」です。
既製品にはないオリジナル性と、使うたびに深まる温もりは、心豊かな生活と日々の喜びをもたらします。

安心感

安心感のある家は、物理的な「頑丈さ(高断熱・耐震性)」と心理的な「心地よさ(整理整頓、自然光、自然素材)」のバランスで生まれます。
地震に強い構造や静かな環境に加え、適度な開放感と家族の気配を感じられる間取りが、心からリラックスできる空間(=「帰りたい場所」)を実現します。