「木心地の良い家」
建築地 |
佐世保市三川内町 |
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構造 |
木造2階建て |
間取り |
1F:大玄関(5畳)・大広間(26畳)・小玄関/SC(3畳)・サニタリー(2畳)・浴室(2畳)・WC(1畳)・収納(1.5+1.5畳)・手洗いコーナー(0.5+0.5畳)x2箇所 2F:LDK(17畳)・パントリー(2畳)・多目的ホール(6畳)・寝室(6畳)・子供室(4.5畳)・WC(1畳)・洗面コーナー(0.75畳)・書斎(1.5畳)・収納(1.5+0.5畳) |
建築面積 |
81.15㎡(24.54坪) |
延床面積 |
141.60㎡(42.83坪)/1F:74.94㎡、2F:66.66㎡ |
建物仕様 |
・認定長期優良住宅 ・BELS認定住宅★★★★★ ・耐震等級3、断熱性能等級6 ・UA値(外皮平均熱貫流率):0.44W/㎡・k(HEAT20 G1グレード相当) ※UA値とは家の断熱性能の目安となる数値 (この地域の基準UA値は0.87W/㎡・k。基準値を下回れば適合) |
| 機能と情緒 | 適材適所に配置された収納スペースや動線計画で整理整頓がしやすく、木の香りや素材の質感など五感に訴える空間づくり。 新築でありながら、どこか懐かしさを感じる仕上がりとなっています。 |
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| 心地よい空間設計 | 家族との会話が増えるリビングや、適度なプライバシーが保たれる居場所(空間)づくり。 |
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| 安心感 | 安心感のある家は、物理的な「頑丈さ(高断熱・耐震性)」と心理的な「心地よさ(整理整頓、自然光、自然素材)」のバランスで生まれます。 |
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「木心地の良い家」
住む人が自然体で心から安らぎ、毎日を穏やかに楽しめる空間。
町並みとも調和した、軒のある切妻屋根の和モダンな外観は、決して奇抜さや派手さはないものの、シンプルながらしっかりとした個性のあるデザイン。
断熱性・耐震性などの基本性能に加え、木の温もり、心地よい光や風、家族の気配を感じる間取りが特徴的な住まい。
過剰に機械設備に頼りすぎず、太陽光・熱や風などの自然エネルギーを最大限に活用し、断熱・日射遮蔽・通風・昼光利用などを活用したパッシブ設計。
土地の個性を活かしながら丁寧に仕上げた木の住まいです。
細部に宿る工夫や、家族の気配を感じられる空間設計など・・・ “空気感”をぜひご覧ください。