LDKの快適リノベ

ダイニング工事後3

ダイニングの風景

オーク床板 


LD工事後

リビングダイニングの風景

丸テーブル120㎝ ルイスポールセンPH5 

キッチン工事後6

ダイニングキッチンの風景

造作カウンター エコカラット(ストーングレースチャコール) 

キッチン工事後5

ダイニング~キッチンの風景 

ダイニングとキッチンの間仕切り壁は取り払い、キッチンと一体型の造作カウンターを設置。

キッチン工事後3

キッチン~ダイニングの風景


キッチン工事後8

配置は変えずにキッチンを交換。キッチンはクリナップ【ステディア】をセレクト。

流レールシンク かってにクリントラップ 洗エールレンジフード 食洗器

キャビネットセット後

ウォールキャビネット キッチンと同仕様の【ステディア】のキャビネット

凹凸を無くし、すっきりとした動線を確保


ダイニング工事後5

ダイニングの風景

ダイニング工事後3
LD工事後
キッチン工事後6
キッチン工事後5
キッチン工事後3
キッチン工事後8
キャビネットセット後
ダイニング工事後5
場所別リノベ

LDKの快適リノベ

工事概要

今回のリノベーションは、リビング・台所とそれぞれ独立していた部屋の壁を撤去して、広々とした一体感のあるLDK空間に。さらに、暗い印象のあった内装も一新しました。

お好みの照明やダイニングテーブルの配置などは事前打ち合わせにてキッチリと配置。

キッチン本体はクリナップの【ステディア】をセレクト、最新のシステムキッチンを導入したことで、見た目の美しさに加え、機能性も向上し、快適にお料理ができる洗練されたキッチンスペースに生まれ変わりました。

後悔しない「LDKリノベーション」4つのポイント

家族間の「認識のズレ」を防ぎ、優先順位を共有する

リフォームで後悔する原因の一つに、「家族間での認識のズレ」があります。

まずは家族それぞれが感じている「現状の不満」や「リフォームで叶えたいこと」を、すべて出し合ってみましょう。

例えば、「薄暗いリビングを明るく開放的にしたい」「料理をしながら、リビングで勉強する子どもの様子を見守りたい」など、立場によってリフォームに求めるものが異なるはずです。

大切なのは、それらの要望に優先順位をつけること。「これだけは絶対に叶えたい」という共通認識を最初に持っておけば、私たちとの打ち合わせもスムーズに進み、家族みんなが納得できる空間づくりにつながります。

理想の暮らしをイメージした動線・間取りを考える

生活動線とは、朝起きてから夜寝るまで、家の中をどのように移動するかを示す経路のこと。間取りを考える際は、この生活動線を具体的にイメージしてみるのがポイントです。
例えば、「朝の忙しい時間帯、キッチンで料理をしながら、洗面所で洗濯機を回すなど、複数の家事を同時にこなしやすいか」「買い物から帰ってきて、食材をスムーズに冷蔵庫やパントリーへしまえるか」など、実際の暮らしに当てはめて人の動きを想像してみましょう。そうしてシミュレーションすることで、図面だけでは気づきにくい、実際の暮らしにおける課題や改善点が見えてきます。

収納計画は「どこに・何を・どれだけ」しまうか具体的に

収納を考えるとき、つい「とにかく広い収納を」と考えてしまいがちですが、大切なのは「広さ」よりも「どこに・何を・どれだけしまうか」を具体的に計画すること。

まずは、今お持ちの食器や調理器具などを一度リストアップし、「何を・どれだけ」持っているかを正確に把握しましょう。
そのリストを元に、「毎日使うお皿は、この引き出しに」「出番の少ない調理家電はパントリーの上段に」といったように、「どこに」しまうかを決めていくと、探すのも片付けるのもスムーズになります。

こうして事前に計画しておけば、必要な場所に適切な量の収納が確保でき、物があふれず、いつでもすっきりと片付いた空間を保ちやすくなります。

コンセントの位置と数も忘れずに

リフォーム後の暮らしで見落としがちなポイントが、コンセントの位置と数です。欲しい場所にコンセントがなく、いつも延長コードに頼らざるを得ないという声は、実は少なくありません。
そんなストレスを減らすためには、「ここにあったら便利」と思う場所を具体的にシミュレーションすることが大事です。

例えば、「ダイニングテーブルでホットプレートを使う」、「ソファ周りでスマホを充電する」など、「誰が・どこで・何のためにコンセントを使うか」という日常のシーンをできるだけ細かく想像してみましょう。

その上で、「今は使わないが、将来ここに家電を置くかもしれない」といった場所も考慮し、少し多めにコンセントを設けておくと、将来の暮らしの変化にも対応しやすくなり、「コンセントが足りない」というストレスや、後から増設する余計な費用・手間を防ぐことができます。

理想のLDKをつくろう!

リフォーム・リノベーションはトゥーホームにお任せください

リビングとキッチンを一体的にリフォームすれば、広く明るい空間で、家族とのつながりを感じながら過ごせるようになります。

動線が整えば家事もスムーズになり、毎日の時間にゆとりが生まれるでしょう。
今のリビング・キッチンに使いづらさを感じている方は、ぜひ一度トゥーホームへご相談ください。

「家族の要望がうまくまとまらない」「わが家に最適な動線や収納がわからない」…そうした計画段階のお悩みも、経験豊富なスタッフが想いやライフスタイルに寄り添い、一つひとつ具体化するお手伝いをさせていただきます。